◼️DX部門に対する会社(経営)のスタンス
エンリード不動産は中古マンションの買取再販事業を通じて創業6年で売上高100億円を突破し、8期目250億見込みで成長中。その成長の要因として大きかったのがSales組織の生産性の飛躍的な向上です。
そこを支えたのがSales部門のDXです。Sales部門のDXが遂行され、業界平均の生産性をはるかに上回る高い生産性の組織に変革することに成功いたしました。(他社比較200%ほどの生産性)それもあり、経営陣はじめ全社的にDX・AXに対しての意欲は非常に高く優先度が非常に高いテーマです。
◼️DX部門の中長期展望について
エンリード不動産は今後、10期目で500億円、13期目上場目標(2031年)15期目で1,000億円、その先に1兆円という目標に向かって急成長しようとしています。
その圧倒的高さの目標に向けて、Sales部門での成功を他部門へ横展開しています。
(具体的には、リノベーション管理部門、経理・財務部門、人事(労務・採用))
中長期には、今後の新規事業・自社での販売事業も含め、全社のあらゆる活動を一つのデータベース(Salesforce基幹)で一元管理。最終的には「どの物件が、どのような顧客層に、どれほどの利益をもたらすか」を可視化し、さまざまな分析・実行管理を行う基盤とします。
——————————-
・STEP 1:データ基盤の構築
事業活動における全データを蓄積できる状態を構築。
・STEP 2:AIによる生産性向上
蓄積したデータを基に、AIが分析・改善策立案・実行管理の補助を行い、組織の生産性を引き上げる状態を構築。
・STEP3:AI主導のマネジメント(全社AXへ)
AIが業務・商談の課題抽出やフィードバック、現状数値の分析等を主導。属人的な評価や教育のバラつきを排除し、中間管理職の工数を劇的に削減
——————————-
◼️DX部門の現在の組織、および募集背景
経営戦略⇄DX・AX戦略策定:外部の経営DX顧問
全社横断でのDXプロジェクト管理、全体統括:外部の業務委託PM
現場浸透+機能別PM:社員1名+外部の業務委託
アシスタント:社員2名
現在、全社横断でのDX・AX推進のPMが外部での業務委託の方に担当いただいております。
今後、内製化を図っていくべく、全社DX・AXのPM(責任者)の方を募集してまいります。
■ ミッション
「会社としてAI駆動(AX)で生産性を極限まで高めていく」というエンリード不動産の壮大な展望を牽引するコアポジションです。単なるデータ化にとどまらず、最終的なゴールである「AI主導のマネジメント」を実現するため、全社統合データベースの構築とプロジェクト全体を統括していただきます。
■ 業務内容
全社横断のDX・AXプロジェクトのPMとして、AI活用を前提とした以下の業務を牽引していただきます。
・全社DX・AXプロジェクトの全体統括と進行管理
・経営陣、各部門長、開発チームと連携した、ロードマップの策定および推進
・セールス領域に加え、施工管理、経理財務、新規事業(販売)、人事など他部門にまたがる業務課題のヒアリングとDX要件定義
・ClaudeCode等を活用したシステム開発、およびAIを活用した開発プロセスの抜本的な効率化
・Salesforceを基幹とした「全社統合データベース」の構築推進
・(中長期的には)蓄積データを活用し、AIが分析・改善策立案・実行管理の補助を行う「AX体制」の構築
この求人の魅力
①全社を巻き込む圧倒的な裁量とスコープの広さ
営業部門への導入にとどまらず、施工管理、経理財務、新規事業(販売)、人事など、全社のあらゆる活動を対象としたスケールの大きなDX化を統括できます。
②「AI主導のマネジメント」という最先端かつ壮大な挑戦
単なる「業務のデータ化」がゴールではなく、「蓄積したデータをAIが活用し、マネジメントを主導する」という、他社でも類を見ない圧倒的に生産性の高い組織変革(AX)をリードできる非常にエキサイティングな環境です。
③経営直下でビジネスインパクトを創出
経営陣や各部門長と直接連携しながら、「どの物件が、どのような顧客層に、どれほどの利益をもたらすか」を可視化する全社基盤(Salesforce基幹)を構築し、会社の成長にダイレクトに貢献できます。
募集背景
更なる組織強化、IPOに向けて、その他、新規部署立ち上げ、増員募集